オオオニバス

オオオニバス

sakuya konohana kan

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学名:Victoria amazonica J.De. C.Sowerby

オオオニバスは、スイレン科の植物で、アマゾン川流域に分布する世界最大の葉をもつ水生植物です。葉の裏面や葉柄、また、蕾の表面などには鋭い刺があり、魚などに食べられないように防御しています。葉は、生育すると2mを越える大きさになります。原産地の環境下では1年草となりますが、条件が整うと多年草となります。和名のオオオニバス(大鬼蓮)は、葉が大きく、また、葉に刺があることを鬼に例え、ハスのような植物ということから名づけられました。

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種子と芽生え

オオオニバスの種子は、ミツマメの中に入っているエンドウ豆に形や色が似ています。

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やっと蕾が!!

水生植物の中で世界最大の葉を持つオオオニバスに蕾がつきました。
実は、

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実は夜に咲く

そして、2日間にわたり開花します。
「夕方に開き始め翌朝に閉じ、翌日の夕方にまた咲く」不思議な咲き方をします。

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種子の浮遊と拡散

オオオニバスは開花後、約40日程度でさく果(ふくしぼうの発達した果実で、熟すると割れて種をまきちらします)が成熟します。

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葉の上に乗ることができるのか?

来館者の方からも多数寄せられる「オオオニバスの葉の上に本当に乗れるのか?」という質問にお答えしようと、当館で実験を行ってみました。

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オオオニバスがドナドナ

というのではありません。
実は咲くやこの花館では、いろいろな研究機関のお手伝いをさせていただいております。

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