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別名砂漠のばら
学名:Adenium obesum Roem.et Schult
科 名:キョウチクトウ科 原産地:アラビア半島
アデニウム・オベスム
アデニウムの仲間はアラビア、東アフリカ、ナミビアに約15種類ほど生息。
多肉質の低木で、鮮やかなピンク色の花を咲かせます。
属名は
自生地のひとつであるアデン(Aden)に由来しています。
自生地
では茎の下部が壷のように膨らみ、そこに水分を溜めますが、
挿し木で増やすことも可能で、挿し木をすると茎は壷状にはな
りません。
珍しい翡翠色の花
学名:Strongylodon macrobotrysA Gray
科 名:マメ科 原産地:フィリピン、ルソン島
ヒスイカズラ(ブルージェイドバイン)
フィリピンのルソン島の熱帯雨林の中に自生する
つる性の植物です。
英名のジェード(jade)は「ヒスイ」という意味で、翡
翠色の花に由来します。
熱帯各地の庭園に広く栽培されています。
フィリピンの熱帯雨林にしか自生せず、現在は自生地でも大変数が減ってしまっている絶滅が危惧
される貴重な植物といわれています。
これから順次開花し、3月いっぱいは花を楽しめそうです。
クマガイソウをご覧になれます。
学名:Cypripedium Japonicum
科 名:ラン科高山植物室
クマガイソウは日本、中国、台湾などに見られ、地域ごとに花色などに少々違いがあります。
園芸の世界では台湾産のものを「タイワンクマガイソウ」と言い区別しています。
台湾産の花はピンクがかり、やや小型で一目で違いが分かります。しかし、現地でも乱獲により年々数が減っています。
最初は30cm四方くらいの小さな群生でしたが、今では横へ横へと地下茎がはって、2m以上の長さになっています。
こんなに大きなクマガイソウ(台湾)の群生は通常見られません。
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