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平成20年06月30日更新 |
| 熱帯花木室 | 熱帯花木室 | 熱帯花木室 |
役立つ植物広場 |
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![]() モミジヒルガオ |
![]() コウシュンカズラ |
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平成20年7月04日 更新
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清の時代からより小さく、花のきれいなものを作るため、清の時代から品種改良が進みました。 Lilium nepalense 日本国内ではほとんど見られない秘境のユリです。 ヒマラヤ、チベット、雲南の3000mあたりのカシ林帯上部の尾根筋や崖地に見られます。 花は長さ5−8cm、花の直径8−12cm、ユリの花色には珍しく複色です。 外側はうす黄色1色で、内側はうす黄色地に中央部が暗赤色で2色になっています。 このヒマラヤのモンスーンシーズン(雨期)に咲くユリを同郷の青いケシ、サクラソウなどとお楽しみ下さい。 Musa fehi Bert.ex vieill バショウ科 南太平洋諸島 食用バナナは100品種を超えると言われていますが、本種は南太平洋諸島地域固有の食 用バナナで、現地では「焼きバナナ」にして食べているそうです。 普通のバナナは花序を地面に向かって垂れ下がり、実をつけますが、フェイバナナは花序を空に向かって立てて、そのまま上向きに実を付ける変わった性質を持っています。 ハイビスカスワールドでハワイの固有種のハイビスカスが咲いています。 このハワイの固有種は華やかな園芸品種の元になったハイビスカス達です。 園芸品種のハイビスカスは香りはしませんが、ヒビスクス・アーノッティアヌス(ハワイ名でkoki'o Ke'o Ke'o【コキオ・ケオケオ】)は優しい香りがします。 ハワイの固有種をよく観察すると、花の蜜をためる蜜つぼはかなり深くなっています。その理由は花粉の媒介者が虫ではなく鳥であった為です。 また、絶滅危惧種となっているヒビスクス・クレイやヒビスクス・コキオ、は大変貴重な品種で、園芸品種にはない素朴な美しさがあります。
1888年にラベンダー色の品種がハワイに紹介されました。ハワイ王朝最後の女王リリ・ウオカラニがもっとも愛した花として有名です。 香りの良さや、横から花をみると王冠に見えるので、庭木やレイの素材として用いられています。 茎を切ると出る白い乳液は肌がかぶれたりするので注意が必要です。 |
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